どにゃるど流 米国株ポートフォリオでアーリーリタイア

グロース株集中投資(オニール派)で戦略的にハイリターンを狙う投資の実績を完全公開するブログです。2019年末、リタイア予定。

投資手法

「どにゃるど」の投資ルール ~ ローリスク・ハイリターンな投資をしよう

今回は「どにゃるど」が投資をする上で、守るべき個人ルールとしていることを書いてみます。

著名投資家のポートフォリオや意見は参考にしない派

イーロン・マスク氏の証券詐欺問題で「テスラ」(TSLA)が -13.9% と急落。 ダウ30種は +0.07%、S&P500は -0.00%、ナスダックは +0.05%どにゃるどポートフォリオは +0.01% 「アマゾン」が上昇一服も、他の保有銘柄がカバーしました。

どにゃるどブログを読むより「株式トレード 基本と原則」を読むべし

昨日の記事にて、2冊の投資本との出会いと、どにゃるどの投資歴について書きました。 まだお読みでない方は、その記事を読んでから本記事を読んで頂けると助かります。

投資本と私~どにゃるど流投資の原点、そして現在に至る投資歴

今日はハイテクの一人負けでしたね。 ダウ30種は +0.32%、S&P500は -0.04%、ナスダックは -0.51%どにゃるどポートフォリオは -0.57% 「アマゾン」が大きく下落も、「マスターカード」「VISA」「マイクロソフト」が揃って最高値更新で踏ん張っています。

不確実な投資の世界では「含み損」は悪であり「含み益」こそが正義

貿易交渉および25日からのFOMC待ちですかね。 ダウ30種は +0.03%、S&P500は +0.03%、ナスダックは -0.05%どにゃるどポートフォリオは -0.35% 「アマゾン」以外は上昇も、小幅な値動きでした。

タイミング投資など不可能なのか?~タイミング投資に対する決定的な誤解

米雇用統計は好調な値も、トランプさんの中国追加関税用意発言もあり、株価は軟調。 ダウ30種は -0.31%、S&P500は -0.22%、ナスダックは -0.25%どにゃるどポートフォリオは -0.45% ちょっとポートフォリオを動かしました。明日記事にしたいと思います。

イケてるグロース株への集中投資のススメ

米国株式市場は「レイバー・デー」で休場です。 レイバー・デーが明けるといよいよ秋相場が始まります。 今年もう一段のリターンを目指して、自分が投資で心掛けていることを書いてみます。

買い方? 売り方? 個人投資家にとって正しい投資法とは

米国市場は力強さはないものの上昇。 ダウ30種は +0.25%、S&P500は +0.21%、ナスダックは +0.49%どにゃるどポートフォリオは -0.19% 米中交渉が貿易摩擦解決期待の方に動いているようで、いい加減慣れてほしいものです。

【暴論?】アクティブ投資でインデックスを上回るのは、決して難しくない

米中の関税合戦報道で株価は小幅安です。 ダウ30種は -0.34%、S&P500は -0.11%、ナスダックは -0.19% どにゃるどポートフォリオは -0.45% 「マスターカード」と「スクエア」がプラスを維持するも、あとはマイナスです。

若い高配当株投資家さんにとって、今後数十年の決意を新たにする絶好の機会

10年債利回りの上昇と、アップルの見通し悪化により続落ですね。 ダウ30種は -0.82%、S&P500は -0.85%、ナスダックは -1.27%それに対して、どにゃるどポートフォリオは -1.06% 来週のハイテク銘柄の決算発表を控えて、個人的にはワクワクしているのですが、…

個別銘柄の選定基準は、やはりS&P500

トランプ政権がイランと航空機メーカーの取引阻止へ トランプ米政権が、ボーイングやエアバスによるイランへの航空機販売を阻止する方策を検討しているとのことです。 また、イランとの核合意を破棄する構えを見せる中で、ボーイングをはじめとする企業とイ…

バフェット氏の投資をまねても「ムダ」だとのことです

バフェット本を読んで、奥義を身に付ければ、同様の投資ができる? 世界中の個人投資家が、「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏の言葉をかみしめて、バフェット氏の成功を自らの投資で再現しようとしています。

バイ・アンド・ホールド戦略には、リターンで絶対に負けられない

「中配当成長バリュー株」の有力候補:ウォルマート ウォルマートの決算は、強気な予想を上回り、売上高は2009年以来の大幅な伸びを達成しました。オンライン事業の売上高が前年同期比50%増と貢献しました。 ウォルマートは、新規出店の抑制とゼロベース予算…

「退屈こそ最強」 どにゃるどの投資は参考にしない方がいいです

どにゃるど.comの投資はあまり参考にしない方がいいです不良中年さんが9月10日のブログで「退屈な投資こそ最強の投資である。」とおっしゃっていました。自分で基準を定めて、その基準を満たした銘柄のみを機械的に売買するという、人間の欲望という感情を排…

発表します、この秋は"あの"銘柄で勝負か!

AIの将来は、理解不能に対する不安を乗り越えられるか次第Google DeepMindによって開発された囲碁プログラム「AlphaGo」や、コンピュータ将棋ソフト「PONANZA」が次々に名人を破り、圧倒的な強さを見せつけています。そんな「AlphaGo」を、「AlphaGo」vs「Al…

今後の景気循環をシミュレーションし、投資方針を考える~Part.2~

巨大化学企業ダウデュポン(DWDP)誕生!北朝鮮の水爆実験を受けて、110円まで戻した為替が再び109円台に戻ってしまいました。しかしここまで続くと、市場も慣れてきちゃってて、為替は底固いです。こんな状況でも企業活動はしっかりと続いています。化学大手…

今後の景気循環をシミュレーションし、投資方針を考える~Part.1~

今後の景気循環をシミュレーション本ブログの6月29日の記事:「ピークアウトした時、どう行動するか」にてリセッション時にどう投資行動するかを簡単にシミュレーションしましたが、あれからポートフォリオも修正を加えていますので、再度考えてみたいと思い…

金融リテラシー弱者の戦い方 それでも1億円は貯められる

米国株ブログには、金融知識や投資理論豊富な方や、チャート分析にひいでた方、企業分析にひいでた方や、職業を活かしたIT業界に詳しい方などブログを拝見していて感心させられ、とても勉強になります。自分はというと、投資経験が長いだけで、専門知識など…

チンギスハンさんのブログから自分の投資を考える

ウェルズ・ファーゴ会長辞任・取締役会刷新不正営業問題に揺れる米銀大手 ウェルズ・ファーゴ ですが、取締役会の刷新を計画しているようです。 スティーブン・サンガー非常勤会長は来年春の株主総会までに辞任して、米連邦準備制度理事会(FRB)元理事で副…

やっぱりポートフォリオは適度なバランスがリスクを下げるように思う

ポートフォリオは、最初にポートフォリオの構成を決めて、その通りに株式を買い進めていく人と、これだと思った株式を買い進めていった結果としてポートフォリオが構築される人がいると思います。いずれにせよ、最終的にトータルとしてのバランスを確認する…

ドルコスト平均法の本質とは

昨日、自分にとって「ドルコスト平均法」とはストレスのかかる投資法でとても実践できないと記事にしました。しかし、「ドルコスト平均法」の個人的にネガティブな面だけを伝えるのは、あまりフェアではないので、今回は、「ドルコスト平均法」について世間…

ドルコスト平均法をやらない理由

先日の記事:「自分が個別銘柄に集中投資する理由とは」にて個別銘柄集中投資について、問題があることを認識しつつも放置していた反省ついでに、ドルコスト平均法についても反省しちゃいます。 大人の投資家の投資手法、・ドル円の為替レートにとらわれず、…

自分が個別銘柄に集中投資する理由とは

同じ愛知県の「ドケチリタイア日記」 mushoku2006さんが、「自分がその企業、業界のことをどれだけ知っているのか?胸に手を当てて考えてみましょうよ。(^^)」にて個別銘柄集中投資について警鐘を鳴らしてくれています。自分は何度か、どんなに長く続い…

高配当優良株に配当再投資するだけで大金持ちになれるか?Part.2

ブログ村の米国株 注目記事から、お題だけ本日も便乗させて頂きます。昨日の記事に続きます。※昨日の記事をお読みになっていない方は、そちらを読んでから本記事を読んで頂けたら助かります。 高配当優良株に配当再投資するだけで大金持ちになれるか?昨日は…

高配当優良株に配当再投資するだけで大金持ちになれるか?Part.1

ブログ村の米国株 注目記事から、お題だけ便乗させて頂きます。 高配当優良株に配当再投資するだけで大金持ちになれるか?自分も本ブログでシーゲル流と名のっていますので、ジェレミー・シーゲル教授の著書「株式投資の未来ー永続する会社が本当の利益をも…

あこがれの"セクターローテーション"

ウォルマートが高級紳士服ブランド「Bonobos」を3億1000万ドル (約340億円)で買収し、高級路線へも参入しようとしています。ここ数ヶ月で、女性向けファッションの「ModCloth」、靴の通販サイトの「ShoeBuy」といったオンラインファッション小売業も買収し…

ハイテク株集中投資、イイんです!セミリタイア記事も、イイんです!

フランス総選挙でマクロン新党が圧勝しました!現有議席ゼロの政党が、一気に7割の議席を押さえちゃいました、驚きですね。期待も大ですが、多数の新人議員の当選は「小泉チルドレン」を思い起こし不安でもあります。

経済循環に対してどう動く~山崎式経済時計Part.2~

前回は、資産運用の師匠:山崎元氏の「山崎式経済時計」で景気と資産価格を引き連れてバブルとボトムを行ったり来たりする経済の循環パターンを時計の針の回転に例えて説明しました。

米国は12時を回ったか~山崎式経済時計Part.1~

英国総選挙は、与党の過半数割れという波乱の展開となりましたね。少数与党だけで離脱交渉を乗り切れるのか、連立相手を探すのか?またECB(欧州中央銀行)はデフレのリスクはなくなったとして、利下げの可能性を示唆する文言を削除しました。 「山崎式経済…

師匠:山崎元氏の教え「投資の心得十箇条」Part.3

ウォーレン・バフェット氏と昼食を共にする権利のオンラインオークションが4日夜に始まって、早々に100万ドル(約1.1億円)の入札があったそうです。賢者の言葉にはそれだけの価値があるということでしょうが、100万ドルでバークシャー株を買えば…