どにゃるど流 米国株ポートフォリオでアーリーリタイア

グロース株集中投資(オニール派)で戦略的にハイリターンを狙う投資の実績を完全公開するブログです。2019年末、リタイア予定。

マーケットニュース

銘柄選びは企業収益が全て~BIGイベント 米国中間選挙に向けて

NAFTA交渉進展で株価も続伸。 ダウ30種は +0.23%、S&P500は +0.57%、ナスダックは +0.99%どにゃるどポートフォリオは +2.26% 「アマゾン」大幅高

好景気にとどめを刺すのはトランプさんかFRBか、最後の晩餐

ナスダックもようやく一息です。 ダウ30種は +0.43%、S&P500は +0.49%、ナスダックは +0.55%どにゃるどポートフォリオは +0.07% 「アップル」は期待通りの好決算で、時間外で+3%近く上昇しています。

地域別売上高で見る米中関税合戦の影響

ワールドカップも佳境に入ってきました。 「フランス」「ベルギー」「イングランド」「クロアチア」と実力のある4チームが残りました。 素晴らしいワールドカップで投資どころではありませんが、トランプ関税の影響もちょっと気にしてみたいと思います。

トランプ関税がついに発動! あれ? 織り込み済、過剰反応でしたかね

関税発動を受けて、あれ? ハイテク大幅上昇でした。 ダウ30種は +0.41%、S&P500は +0.85%、ナスダックは +1.34% どにゃるどポートフォリオは +1.16% 「エヌビディア」「ネットフリックス」「スクエア」が大幅上昇。 完全に「エヌビディア」を買いそびれた感…

今年の株式市場、実はクラウド銘柄「猿ダーツ」で楽勝なんです。

今は、クラウド市場に投資しないと 5月6日の記事:「今、最も旬な市場「Cloud」、ここに投資しないのは勿体ない」など、本ブログで何度も書いていますが、現在「クラウド市場」が絶好調で、大きなリターンを得る為にはぜひ投資すべき市場です。

そのリスクは、本当に「取るべきリスク」なの?

株式投資には「リスク」は付き物 多かれ少なかれリスクを取って、リターンを狙うモノ。

バフェットさんも投資しようとしていた、「ウーバー」が「グーグル」と提携検討

米国が、カナダ・メキシコ・EUに対して鉄鋼・アルミニウム輸入関税の適用を発表。 再び貿易戦争懸念で反落です。 ダウ30種は -1.02%、S&P500は -0.69%、ナスダックは -0.27% しかし、どにゃるどポートフォリオは +0.06% 「アマゾン」が+0.29% としっかりプラ…

南欧政治不安? ナニが不安?? ホントに不安???

イタリア政情不安でリスクオフで大幅下落です。 ダウ30種は -1.58%、S&P500は -1.16%、ナスダックは -0.50% しかし、どにゃるどポートフォリオは 0.00% の現状維持 下がるかなと思っていましたが、好調ポートフォリオは踏ん張りました。

このギャップが、現在の株式市場をあらわし、そして今後の変化を決める

ファンドマネージャーは、株式への強気派 55% バロンズの最新の調査によると、今年末までの株式市場の見通しに強気なプロ投資家の割合は55%ということです。

これぞ、現在の株式市場を的確にとらえた意見、賛同します

指数はまちまち、一服といったところですかね。 ダウ30種は -0.16%、S&P500は +0.08%、ナスダックは +0.19%どにゃるどポートフォリオは +0.02% 「アマゾン」が +1.60% の一方、「バンガード情報技術セクターETF」(VGT)が -0.17% の下落。そういえば、VGT保有…

新経済会議委員長のカドローさん、米国は持続的高成長へ

今日は習近平さん、さまさまですね。経済開放表明で、市場は勢いを取り戻しました。(これさえも、トランプさんは自分の手柄にするのでしょうか?) ダウ30種は +1.79%、S&P500は +1.67%、ナスダックは +2.07%それに対して、どにゃるどポートフォリオは +2.14%…

決算発表間近、企業収益はどうなっているのか?

決算発表間近 税制改革法のおかげで、第1四半期の企業収益は非常に好調となりそうだと言われています。 その予想は確かなのか? いつまで効果は続くのか?

パウエル議長での初FOMCは思ったよりタカ派だった

トランプ大統領が最大600億ドル規模の中国製品に対し関税を課すことに署名したことで、株価大幅安です。 ダウ30種は -2.93%、S&P500は -2.52%、ナスダックは -2.43%それに対して、どにゃるどポートフォリオは -2.86% 株安でやれやれですが、今回の動きが本当…

Facebookショックにも、ハイテク株はやはり根強く心配なさそう

下落が続くか反発するか注目でしたが、小幅ですが反発しましたね。 ダウ30種は +0.47%、S&P500は +0.15%、ナスダックは +0.27%それに対して、どにゃるどポートフォリオは +0.14% 「アルファベット」が -0.39%と相変わらずでしたが、その他の銘柄はしっかり上…

米欧の貿易戦争より、欧vsIT大手の方が気になります

フランスが「アップル」と「グーグル」に制裁金 フランスが、「アップル」とアルファベット傘下の「グーグル」に制裁金を科すと言っています。 理由は両社が、より規模の小さい自国のソフトウエア開発業者に対して圧倒的地位を乱用したというものです。 フラ…

ハイテク業界は第2の中国を狙って全速力です

トランプさんが鉄鋼・アルミ製品に輸入関税をかけることに署名しました。しかし、カナダ・メキシコ・日本もひとまずは適用除外があるようで影響は特に出ませんでしたね。 ダウ30種は +0.38%、S&P500は +0.45%、ナスダックは +0.42%それに対して、どにゃるど…

EUが「アマゾン課税」発動へ、ハイテク企業の売上高に課税

先月のG20でも話題となっていましたが、EUがハイテク企業の売上高に2~6%課税する指令を数週間以内に公表すると、フランスのルメール経済相が語りました。 トランプさんの貿易戦争といい、この株式市場が不安定な時に、ホント勘弁してほしいです。

景気も気から、悲観論より楽観論好きです。

マイナスから始まったので心配しましたが、今日も米国市場はしっかり回復しましたね。保有銘柄では相変わらず「ジョンソン&ジョンソン」と「マクドナルド」が足を引っ張っていますが、その他は順調に回復してきています。 米10年国債利回りが2.9%をこえたの…

ハイテク企業の主戦場はここにあり

ハイテク企業の主戦場 ほとんどの企業には、競合するライバル企業があり、激しいシェア争いを繰り広げています。そして、その争いの行方が企業業績、ひいては株価に直結します。

米国にようやく見えてきたインフレの兆し

イエレン議長、インフレに勝利宣言か? イエレン議長率いるFRBは、歴史的金融緩和の出口戦略の真っ只中です。FRBが目指している目標は、「雇用」と「インフレ」の2点です。

魔法の水晶玉は持ってなくても、将来を予想することは大事!

税制改革成立の影響で2018年はどうなる いよいよ大発会、米国ではすでに2日から株式市場は開いています。 トランプ政権が昨年、なんとか税制改革を成立させました。 その減税効果により、企業の売上高や利益はかなり上昇することになります。

有馬記念とクリスマスとサンタクロースラリー

有馬記念は「キタサンブラック」の圧勝劇 昨日の有馬記念の「キタサンブラック」にはしびれましたね!演歌界のドン、サブちゃんこと北島三郎さんの持ち馬「キタサンブラック」が引退レースのG1有馬記念で圧勝劇を演じました。スタートと共に先頭に立つと、そ…

ポートフォリオマネージャーは、今後の市場に弱気だとか

久々にドル円が113円をこえてきました。 来年は金融危機以降もっとも弱気な年に 8年におよぶ米国株の上昇相場が続くなかで、ポートフォリオマネジャーは先行きについて、金融危機以後で最も弱気になっているそうです。

法人税21%でついに税制改革大筋合意!市場はどうなる?

法人税21%で税制改革大筋合意! FOFCでは、予想通り0.25%の利上げが決定されました。来年は3回の利上げ予想は維持されました。

新興国投資は結局期待したリターンを見込めるのか?

新興国への投資はむくわれるのか? 先進国の株式市場は、リーマンショック後の過去10年で大半の間、経済成長が停滞した時期でもおおむね相場上昇が続いてきました。一方の、新興国経済は劇的な成長を遂げたにもかかわらず、過去10年で見ると株式市場の低迷が…

バッテリー業界は、急成長の前夜らしいですよ

次の急成長分野はバッテリー 「IoT」や「AI」などの流れによって半導体が急成長していますが、それに続くのが「バッテリー業界」のようです。自動車のEV化からも、少なくとも需要が爆発するのは確実だと思います。

税制改革が成立しても、弱気相場入りってまじか!?

税制改革が成立すれば弱気相場入り? 何人かのブロガーさんが、過去の歴史から見て税制改革法案の成立が見えてきたところから、株が売られはじめて成立したら約1年間の弱気相場が続く、と記事にされています。市場の様子ばかりに注視していて、勉強不足の自…

ホントに税制改革法案が可決、さあ どうする?

上院が税制改革法案を可決! 上院(定数100)が2日に、法人税減税を柱とする税制改革法案を賛成51、反対49で可決しました。ぎりぎりでの可決でしたが、共和党で反対したのはツイッターでトランプさんとののしり合いをしていたコーカー議員だけでした。

ハイテク株が急落するも、まだ強気でいいそうです。

ダウ好調もハイテク株急落! 第3四半期のGDP改定値が年率換算で前期比3.3%増と、速報値の3.0%増から上方改定されたことで、ダウ平均が上昇しました。その一方で、ゴールドマン・サックスが「ハイテク株は割高だ」とコメントしたようで、ITセクターが -2.2%と…

今年の年末商戦は、過去最高に浪費してくれそうです。

今年はバラ色の年末商戦になるか ブラックフライデーからの年末商戦がはじまりました。米国の年末商戦の来年初頭の株価を大きく左右します。ネットでの出足は18%増で過去最高とのことで、かなり好調な結果が期待できるようです。その要因は、やはり米国経済…