どにゃるど流 米国株ポートフォリオでアーリーリタイア

グロース株集中投資(オニール派)で戦略的にハイリターンを狙う投資の実績を完全公開するブログです。2019年末、リタイア予定。

その他の銘柄

「737MAX事故調査」と「メディケア・フォー・オール」の影響

4月に入り、2つの事象により若干投資方針に変更を加えることを検討中の為、ブログを更新します。

ナスダック大荒れ、「ツイッター」「インテル」など急落が相次いでます。

ナスダックの下落が続いています。 ダウ30種は -0.30%、S&P500は -0.66%、ナスダックは -1.46%どにゃるどポートフォリオは -0.44% 「アマゾン」以外は大きく下落です。

私感、もはや「たばこ銘柄」にかつての投資リターンは望めないんだと思う

「フィリップモリス」といえば、『株式投資の未来』でいうところのシーゲル銘柄の優等生、高配当株投資家さんからは絶大な人気があります。 1957年~2003年の間に全銘柄中トップのリターンをもたらした理由は、ひとえに全く投資家から人気がなく期待されてい…

最後の投資枠560万円をどこに投資すべきか

ダウ上昇の日でしたね。 ダウ30種は +1.40%、S&P500は +0.86%、ナスダックは +0.67% どにゃるどポートフォリオは +0.27% 「アマゾン」が節目の1700ドルの壁に阻まれ、-0.04%。 残念ながら"最高値祭り"も終わってしまいましたが、すぐに1700ドルをクリアして…

キャッシュポジションが多いと落ち着かない、「追加・新規投資」しました。

長期金利の上昇で株価下落です。 来月の利上げを控え、経済指標も好調、景気が良ければ金利は上がります。 ダウ30種は -0.78%、S&P500は -0.68%、ナスダックは -0.81% どにゃるどポートフォリオは -1.88% 「エヌビディア」が好調だった分、-3.84% と売られま…

「フィリップモリス」は今後も優良な生活必需品銘柄たりうるのか

あのバフェット太郎氏が最も「くそダサい」投資銘柄とする「アマゾン」(AMZN)。 いや~、数日前にツイッターでもつぶやかせてもらったんですが、ホントに多くの高配当株投資家さんが、極当たり前のようにその「アマゾン」でバフェット太郎氏の著書『バカでも…

な、なんと-15.6% 「フィリップモリス」が大暴落! 明日は我が身か、コワッ

長期金利の上昇などもあり、下落です。 ダウ30種は -0.34%、S&P500は -0.57%、ナスダックは -0.78%どにゃるどポートフォリオは -0.50% 「アマゾン」が +1.90%とひとり気を吐くも、半導体不調懸念で「エヌビディア」が -3.10% と大きく下落しました。

「NOC」、トランプリスクにも全く動じない安定感は魅力的です。

貿易戦争懸念の後退も、トランプさん弁護士事務所が家宅捜索。一難去ってまた一難。 ダウ30種は +0.19%、S&P500は +0.33%、ナスダックは +0.51%それに対して、どにゃるどポートフォリオは +0.43%

新規投資を検討中、対象は投資未経験のあの業界

トランプさんが先週末に、米通商代表部に新たに中国からの輸入品1000億ドル(約10兆7000億円)を対象に追加関税を検討するよう指示しました。それに対して中国側は「最後までいかなる代価も惜しまずに保護主義に反撃する」と宣言。米中の舌戦に株価は再び2%…

クレジットカードは将来アプリにとって替わられるのか?

FRBがFOMCで利上げを決定しました。またEUが売上高に対する3%の「デジタル課税」を提案しました。 ダウ30種は -0.18%、S&P500は -0.18%、ナスダックは -0.26%それに対して、どにゃるどポートフォリオは -0.28% 利上げ決定を受けて、生活必需品が大きく下げま…

インテルが大慌て、ブロードコムとクアルコムの合併に危機感

昨晩からサマータイムです。 ダウ30種は -0.62%、S&P500は -0.13%、ナスダックは +0.36%それに対して、どにゃるどポートフォリオは -0.09% 「アルファベット」「マイクロソフト」がややプラスも、「ジョンソン&ジョンソン」が-0.87%でした。

GEは不調決算・大幅赤字計上でまだまだ出口見えず

GE決算、赤字1兆円超え計上! ゼネラル・エレクトリック(GE)の第4四半期決算は不調でした。売上高は、予想の339.3億ドルに対して、前年同期比-5%の314億ドルでした。EPSも予想の0.28ドルに対して、0.27ドルでした。

ネットフリックス契約者急増!税制改革?そんなの関係ねー

ネットフリックス好決算で株価急伸! 「ネットフリックス」(NFLX)の10-12月期決算は、売上高が予想32.8億ドルに対して32.9億ドル、EPSが予想0.41ドルに対して一致しました。ネットフリックスは株主への書簡で「素晴らしい第4四半期だった。 コンテンツへの大…

今年も増配が見込めて、高配当株にはいい年になる

今年も増配を見込める年に 2018年も、配当環境は良好な年になりそうです。 S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスのシニア・インデックス・アナリストによると、2018年は6~8%の増配が見込めるとのこと。

GEが会社分割へ、「エンジン」「医療」「電力」を別会社に

GEが会社分割を検討とCEOが表明! ゼネラル・エレクトリック (GE)のジョン・フラナリーCEOが16日に、会社分割を検討していることを明らかにしました。GEはこの日、主要部門の一つに想定以上の問題が潜んでいたことを発表しました。

FANGで最初に配当を始めるのはフェイスブック?

ハイテク企業の配当事情 FANG銘柄(フェイスブック・アマゾン・ネットフリックス・アルファベット)は、株主還元よりも成長を優先していて配当金を出していません。しかしハイテク企業のなかにも、驚くほど高い配当を出している企業もあります。

ボーイングは好決算もピークは近いか?

ダウをけん引するボーイングだがそろそろピーク? ボーイングの決算は、売上高は前年同期比2%増の243億900万ドル、純利益は19%減の18億5300万ドル、EPSは2.72ドルと市場予想を上回る好決算でした。ボーイング株は年初来で71%高と、ダウ平均の上昇率トップで…

21世紀フォックス争奪戦の行方は?

21世紀フォックスにむらがる企業 21世紀フォックスの買収合戦が白熱を帯びてきました。発端はディズニーでした。11月6日に経済テレビ局CNBCが、21世紀フォックスがウォルト・ディズニーとの間で、事業の大半を売却する方向で協議したことを報じました。

まさかの、スプリントのTモバイルUSとの統合が中止へ

バフェット氏がビットコインのバブル崩壊を警告 仮想通貨の将来性をめぐっては、投資家の間でも様々な意見に分かれていますが、ウォーレン・バフェット氏は仮想通貨に対し懐疑的なようです。

スーパーがネット販売が好調でも、衰退に向かっていると思う理由

サウジアラムコが上場断念か?サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコは、ニューヨークやロンドンなど海外の証券取引所への上場を断念することを検討しているようです。その代わりにサウジ証券取引所のみで新規株式公開(IPO)を実施する可能性があるよう…

いよいよ決算発表も佳境に、本日はVISAの決算発表です

アマゾンが宅配ボックス事業に本格参入 アマゾンが、米国内で大規模集合住宅向けの宅配ボックス事業に本格参入します。アマゾンは建物内にアマゾンの宅配ボックスを設置するため、全米で85万戸余りを保有する大型マンションオーナーや管理事業主らと契約を結…

ホーム・デポはアマゾンの脅威にも揺るがない小売りの雄

ベライゾンも好決算ベライゾンが売上高が好調で好決算でしたね。純利益は横ばい、1株当たり利益は市場予想と一致しました。この好決算を受けて、一時5%近く株価が上昇しましたが、最終的には+1.15%で引けました。 ホーム・デポは絶好調スーパー・マーケット…

FANGのなかでは格下のネットフリックスが絶好調!

金融各社の決算発表はじまるいよいよ金融各社の決算発表がはじまりました。まずは、JPモルガンとシティ・グループの決算でしたが、いずれも予想を上回りしました。トレーニング部門の引当金が嫌気されて、株価は下落しましたが、一時的な動きだと思います。…

フェイスブックのロシア広告問題で、ハイテク企業への圧力が高まるばかり

フェイスブックがロシア問題で広告情報を議会に提出へ フェイスブックが、ロシアが昨年の米大統領選に干渉する目的で掲載したとされる広告の情報を米議会に提出することで合意しました。

アップルTVに不参加のディズニーの決断を応援したい

またもや北朝鮮発言で・・・またですね~北朝鮮の李容浩外相が25日に、国連憲章によって認められた自衛権として、国際空域で米国の戦略機を撃墜する権利があると発言したことで、円高・株安です。また、アップルの一部「iPhone 8」の低評価や「Apple Watch 3…

中国再進出を諦めきれないフェイスブックがとった手とは

中国市場をあきらめきれず、キーマンを引き抜き中国政府は巨大交流サイトが社会を不安定にしかねないことを懸念し、フェイスブックへのアクセスを2009年以降遮断しています。しかし中国市場への再参入をあきらめきれないザッカーバーグCEOは、キーマンを引き…

国防費争奪戦でロッキードが脱落

航空機器業界で巨額買収が合意真近?航空機器業界から巨額買収のニュースが飛び込んできました。米複合企業 ユナイテッド・テクノロジーズ (UTC)は、米航空通信システム大手ロックウェル・コリンズを200億ドル(約2兆1700億円)超で買収する方向で合意に近…

ウォルマートの敵はアマゾンだけにあらず 真のウォルマートキラーの登場か

米独禁当局がアマゾンによるホール・フーズ買収を承認米独禁法当局のFTC(連邦取引委員会)が23日に、アマゾンによるホール・フーズ・マーケットの承継債務を含めた総額137億ドル(約1兆5000億円)の買収計画を承認しました。アマゾンは買収手続きを28日に完…

絶好調銘柄ボーイング その戦略の大いなる誤算に注意

絶好調銘柄ボーイングは安泰か トランプ政権誕生により、最も恩恵を受けている銘柄はボーイング(BA)かも知れません。チャートをみても一目瞭然ですが、3年弱続いた停滞から、一気に急騰しています。 ボーイングの戦略

強力なブランド力を持つ生活必需品メーカーに逆風が

マクドナルドがインドで169店舗閉鎖マクドナルドがインドの北部と東部で169店舗を閉鎖するようです。インドで2番手のフランチャイズ契約先のコンノート・プラザ・レストランズとの契約を打ち切ったということです。何があったのかと思いきや、フランチャイズ…